アクサルタ、自動車のトレンドを紹介する「カラーショー」を日本で開催


「自動車人気色調査報告書」でも知られる大手グローバルペイントサプライヤー、アクサルタ コーティング システムズ合同会社(本社:東京都港区虎ノ門、社長:宮本 祐二)は2016年9月28日、創立150周年記念イベントとして、例年自動車メーカー向けに同社が開催する最新の自動車カラ―トレンドについての説明会「アクサルタ・カラーショー」をプレス向けに実施しました。

アクサルタの歩みを振り返るビデオと宮本祐二社長によるオープニングスピーチに引き続き、グローバル・カラ―マーケティング・マネージャー、ナンシー・ロックハートが登壇、実際に会場にディスプレイした多数のカラーパネルを使いながらカラートレンドについて発表しました。

「カラーは私たちのビジネスの中心であり、お客様のビジネスにとっても大変重要なものです。消費者が車を購入する際、カラーは選択にあたって重要な要素となり得ます。私たちは、将来のカラートレンドを予測するための情報や、カラーについての専門知識を蓄積してきました。」とロックハート氏は語りました。 「アクサルタは、自動車メーカーの持つエンドユーザーや市場についての知識と我々の持つトレンド予測を組み合わせ、可能な限り最高のコーティングを提供するために、お客様との提携に取り組んでいます。私たちのゴールは、自動車デザイナーのために進化し続けるカラーパレットを提供することです。」

 

 

アクサルタコーティングシステムは、150周年を迎えました

アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、商用車両、補修用アプリケーションから、電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で150年の歴史を持つアクサルタは、12,800人の従業員が世界130か国の10万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jpをご覧下さい。