アクサルタ、自動車のカラートレンドの説明会を日本で開催


液体塗料と粉体塗料のグローバル大手企業であり、自動車のカラートレンド及びカラー技術のリーダー、アクサルタ コーティング システムズ合同会社(本社:東京港区虎ノ門、社長:上野 啓)は、2017年10月5日に自動車メーカー向けに同社が開催する最新の自動車カラートレンドについての説明会「アクサルタ・カラーショー」をプレス向けに実施しました。アクサルタの「2017年オートモーティブカラー・オブ・ザ・イヤー」イメージビデオと上野啓社長によるオープニングスピーチに引き続き、アクサルタ・カラーマーケティング・マネージャー、ナンシー・ロックハートが登壇、ディスプレイした自動車塗料のカラーパネルを使いながら今年のカラートレンドについて発表しました。アクサルタは世界的な自動車のカラートレンドを把握することに尽力し、自動車業界のお客様や消費者に貴重なインサイトを提供しています。消費者の皆様には、アクサルタのカラーブロック(Color Block)(http://axaltacolor.blogspot.com/)を通じて、「オートモーティブカラー・オブ・ザ・イヤー(http://www.axaltacs.com/us/en_US/color2017.html)」など、最新のカラートレンドを発信しています。今年は、「ギャラント・グレー」が最新のグローバルカラートレンドとして発表されました。アクサルタの2016年版世界自動車人気色調査報告書では、世界的にグレーが3位にランクインし、シルバーと並びました。未来のカラートレンドは弊社のお客様や事業にとって不可欠です。アクサルタでは、自動車のカラートレンドが絶えず変化し、消費者の色の嗜好が年齢層で異なることを認識し、お客様が変化する市場の行方を見極める上で貴重な情報を提供しています。日本では、昨年、34%の自動車購入者が白い車を選び、そのうち、27%がホワイトパールでした。アクサルタのトレンド予測者は、この最新情報やその他の消費者メガトレンドを活用して、未来のカラーパレットを予測します。また、カラー技術の新たなイノベーションによって、斬新な色が生まれています。今年、アクサルタが自動車メーカーのお客様に発表した2017年版自動車人気色調査報告書では、色の好みが詳しく分析されています。「Color_Gen」というタイトルの人気色調査報告書は、自動車メーカーがドライバーの世代間のカラーギャップを埋められるように、次に自動車を購入する際の色の好みを予想しています。「Color_Gen」報告書では、Gen Nextが16歳から35歳、Gen Here & Nowが36歳から55歳、Gen Luxが55歳以上の世代別に分析されています。それぞれの年齢層で、ライフスタイルや要求に基づく色の好みが明らかになり、アクサルタとお客様には購入者の好みを満足させる色配合をカスタマイズするチャンスがもたらされます。

Color_Gen