自動車整備工場のカラーマッチングの未来が世界中で現実に:アクサルタ、測色機の販売台数60,000台を突破


デジタルカラーマネジメントによる生産性の最適化を目指すなかで過去15ヵ月間に10,000台の測色機を販売

自動車アフターマーケット向けデジタルカラーマネジメントのリーダー、アクサルタ(NYSE:AXTA)は2019年9月、60,000台目となる測色機の販売を記録し、過去15ヵ月間で10,000台を販売したことを発表しました。最近の販売台数の急増は主に、世界的に堅調なデジタル化トレンドによるものです。同社の人気が高まっている軽量の測色機は、自動車整備工場の効率を高めるうえで正確で迅速なカラーマッチング方法です。

「カラーマッチングや検索にデジタルアプローチを採用することは25年前に始まり、アクサルタは、補修分野のお客様にデジタルデバイスとソフトウェアを提供し始めた先駆的な塗料会社の1社でした。」とアクサルタの欧州・中東・アフリカ地域リフィニッシュシステムのカラーおよびテクニカルマネージャー、マーティン・ウルフ博士は述べています。「現在は、お客様のシステムや設備が時代遅れにならないよう、効率を最適化するデジタルカラー測定に移行することを提案しています。」

最新世代の測色機やクラウドベースのカラーソフトウェアの使用方法は簡単です。自動車補修業者は、測色機を使用して車の塗装面からカラーを読み取るだけで、測定値がアクサルタのオンライン グローバル カラーデータベースにワイヤレス送信されます。カラーマッチングソフトウェアは色数700万以上の定期的に更新されているカラー配合を検索し、必要な場合は、最も近い色彩に自動的に調整して、自動車補修業者にできるだけ近いマッチングを提示します。その後、このマッチングは、スマートフォンまたはタブレット上で選択し、WIFIを介して、カラー配合を計量するためのIPスケールに送信されます。プロセス全体の精度と効率が向上し、収益性が向上します。

「未来が現実になっています。」とウルフ博士は評価しています。「測色機は明らかに、現代の自動車補修作業で重要な役割を果たします。自動車整備工場が完全にデジタル化された作業方法を採用するなか、世界的に今後もかなりの成長を見込んでいます。デジタル化を検討されているお客様には、カラーマネジメントの完全デジタル化をサポートし、シームレスな移行を支援します。」

アクサルタの業界をリードする最先端の測色機アクワイヤークアンタムEFXは世界中で販売されています。

アクサルタ・リフィニッシュおよびアクサルタのデジタルジャーニーについては、

www.youtube.com/watch?v=6JqFoggNQCIをご覧ください。

アクサルタコーティングシステムズ について

アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、商用車両、補修用アプリケーションから、電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で150年以上の歴史を持つアクサルタは、14,000人の従業員が世界130か国の10万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、www.axaltacs.com/jpをご覧下さい。 YouTubeアクサルタコーティングシステムズも併せてご覧ください。 

デジタルカラーマネジメントによる生産性の最適化を目指すなかで過去15ヵ月間に10,000台の測色機を販売